太りたいのに太れない方にお伝えします

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太れない体質はサプリメントで改善できます

「私が太れないのは体質だ」と思って、あきらめていませんか?
近年の研究で、このような体質?をサプリメントで改善できることがわかりました。

太れないのは「遺伝や体質」のせいだと思っている方がたくさんいます。
しかし、本当の原因は腸内の「痩せ菌」であることが判りました。
太れない人の腸内には「痩せ菌」が多いのです。

私たちの腸内には「デブ菌」と「痩せ菌」がいます。
「デブ菌」が多い人は、食事からたくさんのカロリーを吸収して太ります。
一方、「痩せ菌」の多い人は、食事からのカロリー吸収がブロックされて、太りにくくなります。
これは、ハーバード大学医学部が「痩せ菌」を突き止めることにより明らかにいたしました。

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近年、腸内フローラ(腸内細菌叢)の研究が凄まじい勢いで進展しております。
研究の過程で、腸内フローラには個体差があることが判りました。
つまり、私たちの腸内フローラにおいて、腸内細菌の種類自体は一生涯ほとんど変わりませんが、善玉菌と悪玉菌の勢力図は刻々変化しているのです。

 

私たちの腸内細菌の棲む腸内フローラは、腸管内にあります。

腸管は、食物を消化・吸収する器官であると同時に巨大な免疫器官でもあります。
腸管は内臓器官ですが、その両端に位置する口腔と肛門を介して外界と接しています。

すなわち、腸管自体は我々の体の一部ですが、その内部は体の外界(外側)とも言えるわけです。

したがって、腸管内に棲みついている腸内細菌と我々との関係は、大型の魚に寄生しているコバンザメとその魚との関係と似ているとも言えます。

 

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大型の魚にとってコバンザメは迷惑な存在との見方もあるのですが、実は大型の魚とコバンザメが共存共栄しているという研究報告もあります。

腸内細菌は、私たちにコバンザメよりも遥かに素晴らしい恩恵を与えてくれるのです。

 

 私たちの健康に寄与する機能性食品は、プロバイオティクス、プレバイオティクスおよびバイオジェニックスの3者に分けられます。

プロバイオティクスは、生きた状態で摂取すると腸内の善玉菌の増殖を促進したり、あるいは悪玉菌の増殖を抑制し、その結果、健康に有利にはたらく細菌や酵母です。
乳酸菌、納豆菌、酪酸菌などの生きた細菌や、ヨーグルトなどの発酵乳、乳酸菌飲料がこの範疇に入ります。

プレバイティクスは、わが国で開発されたオリゴ糖にヒントを得てつくられた言葉で、消化されにくい食品成分で、それを摂取すると、大腸に棲みついている善玉菌、すなわちビフィズス菌の増殖を促進し、あるいはウェルシュ菌などの悪玉菌の増殖を抑制し、その結果、腸内環境を改善する健康に有利にはたらくもののことです。
オリゴ糖食物繊維、BGS(プロピオン酸菌による乳清の発酵物)などがこれに該当します。

バイオジェニックスは、直接的にまたは腸内環境の改善とともに、身体に良い影響を与えることができる成分です。
このバイオジェニックスの代表格といえるのが乳酸菌生産物質です。
乳酸菌生産物質は、我々の腸内で善玉菌(あるいは日和見菌)が毎日生産している物質と同一のものです。
バイオジェニックスは、腸内フローラを介することなく身体に直接作用することができます。
バイオジェニックスは、「生物により生成された」という語源のとおり、タンパク質の酵素反応などで生成される二次代謝物です。

3者の違いを示す一覧表

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プロバイオティクスは、人の健康に働きかける生きた微生物(細菌や酵母など)のことです。

プロバイオティクスは、実は、胃酸などによりそのほとんどが死滅してしまいます。

万一、小腸・大腸にまで到達できても、今度は、そのほとんどが先住民である腸内細菌により拒絶され死滅させられます。

もっとも死滅したからといって、無駄になるわけではありません。
後述のプレバイオティクスと同様に、善玉菌の餌となり腸内フローラを善玉菌優勢にさせます。

プレバイオティクスは、腸内に棲みついている善玉菌の増殖を促し、
腸内フローラのバランスを整える食品成分のこと(簡単に言うと善玉菌の餌になるもの)で、腸内フローラを善玉菌優勢にさせるものです。

対して、バイオジェニックスは、腸内フローラを介すことなく多種・多様な働きを体にもたらす食品成分です。
体全体に直接作用することで、腸内の免疫機能を活発化したり、コレステロールや血糖や血圧を安定させたり、活性酸素を減らす働きがあります。
バイオジェニックスこそが、生活習慣病や老化の防止に有望だという考え方が広まりつつあります。
勿論、太りにくい体質?の改善にも有望と考えられるわけです。

つまり、菌が生きているか死んでいるかは、あまり重要ではありません。

乳酸菌の作り出す物質、即ち代謝産物と菌体成分自体が乳酸菌生産物質であり、腸内の免疫機能を刺激することで体全体の機能活性を促し(太りにくい体質を改善し)、結果的に腸内フローラにも良い影響を与えます。

 

バイオジェニックスの機能性食品としての作用機序
上述の免疫機能の活発化(=免疫刺激)による体全体の機能活性は、下図のような作用メカニズムで表すことができます。

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バイオジェニックスを中心に捉えてみると、腸内フローラ改善と免疫刺激が、相互に影響し合いながら生体機能活性を高めていくことが分かると思います。

バイオジェニックス(特に乳酸菌生産物質)は、プレバイオティクスやプロバイオティクスとは違って、これまでの腸内フローラ改善だけに留まらない生体機能活性をもたらす特性を有しています。
バイオジェニックスは、プロバイオティクスの進化した形であり、プレバイオティクスなどと組み合わせて摂取することにより、生活習慣病予防や代替医療、健康維持、体質改善、長寿に貢献いたします。

 

体にトラブルがある場合(自分の体質?に不満がある場合)は、プロバイオティクス(ヨーグルト)、プレバイオティクス(オリゴ糖食物繊維)、あるいはバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)という健康成分を摂取することで腸内環境を整えることにより、改善を図ることができます。

しかし、プロバイオティクスとプレバイオティクスの場合は、腸内フローラを介して作用するわけですから、その効果・効能は宿主の個体差により異なります。

ところが、バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)の場合は、腸内環境(腸内フローラ)を介することなく、直接的に作用することもできるのです。
これが、今、バイオジェニックスが注目されている理由です。

私のお勧めするバイオジェニックス・サプリメントは、天然美通です。

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